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【ポケモンSV】ソロレイド・野良レイド用ハハコモリの育成論

みなさん、こんにちは。洋之介です。

今回は、ソロレイド・野良レイド用ハハコモリの育成論を紹介します。

この記事を読んだ方で、何か役に立った方がいれば嬉しいです。

 

種族値

ハハコモリの種族値は上記の表の通りです。

攻撃が少しだけ高くて、全体的に控えめな印象の種族値です。

タイプ相性(草・虫)

ハハコモリのタイプ相性は上記の表の通りです。

弱点が6つあって、半減以下が5つあるタイプです。4倍や1/4もあるので有利不利がはっきりしているタイプだと思います。

ハハコモリの強い点

ハハコモリは、覚える技がそこそこ強いです。

"リフレクター"、"ひかりのかべ"、"むしのていこう"、"とびかかる"、"なかまづくり"、"なやみのタネ"などなど、サポート技が豊富です。

"つるぎのまい"や"いやなおと"も覚えるので、アタッカ型もできなくはなさそうです。

他には、ポケモンSVにおいて固有タイプを持っていたり、草タイプなので粉系の技が無効だったりします。

種族値が低いので他のポケモンの劣化になりやすいですが、それらの点が差別化ポイントになりそうです。

おすすめ技

ここではハハコモリにオススメの技を紹介します。

むしのていこう・はいよるいちげき

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️

これらの技は、100%の確率で相手の特攻ランクを下げる攻撃技です。

"むしのていこう"は、虫タイプで威力50命中100の特殊技です。

"はいよるいちげき"は、虫タイプで威力70命中90の物理技です。

テラレイドポケモンがシールドを張っている状態でも特攻ランクを下げられるため、対特殊レイドポケモンに対して優秀なデバフ技です。

命中率が100%なので、この2つの技だと"むしのていこう"をオススメします。

とびかかる

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️

"とびかかる"は、虫タイプで威力80命中100の物理技です。100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げます。

テラレイドポケモンがシールドを張っている状態でも攻撃ランクを下げられるため、対物理レイドポケモンに対して優秀なデバフ技です。

なかまづくり

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️

"なかまづくり"は、相手の特性を自分と同じ特性にする技です。

レイドポケモンの厄介な特性を変えることが出来るため、強力な技だと思います。

"なやみのタネ"とは選択になると思います。相手の特性を"ふみん"にしたくなかったらこっちです。

なやみのタネ

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️

"なやみのタネ"は、相手の特性を"ふみん"にできる技です。

レイドポケモンの厄介な特性を変えることが出来るため、強力な技だと思います。

"なかまづくり"とは選択になりやすい技だと思います。特性を"ふみん"にしたくなかったら、"なかまづくり"を覚えさせましょう。

リフレクター・ひかりのかべ

オススメ度⭐️⭐️⭐️⭐️

これらの技は、5ターンの間相手からのダメージを1/2にすることができる技です。自分だけでなく、味方にも効果があります。

"リフレクター"の場合は物理攻撃のダメージを1/2にし、"ひかりのかべ"の場合は特殊攻撃のダメージを1/2にします。

リーフブレード

オススメ度⭐️⭐️⭐️

"リーフブレード"は、草タイプで威力90命中100の物理技です。急所に当たりやすい技で、急所ランクが+1されています。(急所ランクが+1されると、急所に当たる確率が1/8になります。)

命中率が安定した草技です。

かふんだんご

オススメ度⭐️⭐️⭐️

"かふんだんご"は、虫タイプで威力90命中100の特殊技です。味方に使用した場合は、攻撃技ではなく、そのポケモンの最大HPの1/2を回復する技になります。

威力も高くてサポートもできる優秀な虫技だと思います。

つるぎのまい

オススメ度⭐️⭐️⭐️

"つるぎのまい"は、攻撃ランクを2段階上昇させる技です。

ハハコモリは攻撃力が高めなので相性が良いです。

いやなおと

オススメ度⭐️⭐️⭐️

"いやなおと"は、命中85の変化技です。相手の防御ランクを2段階下げることができます。

"つるぎのまい"と合わせることで、高い火力を期待できます。

こうごうせい

オススメ度⭐️⭐️⭐️

"こうごうせい"は、自分の体力を1/2回復させる技です。天候が晴れ状態の時は回復量が2/3になり、雨・雪・砂嵐状態の時には1/4になります。

持久戦を行うときはこの技があると役に立つと思います。

てだすけ

オススメ度⭐️⭐️⭐️

"てだすけ"は、味方の技の威力を1.5倍にできる技です。

サポート主体の型なら候補になると思います。

にほんばれ・あまごい

オススメ度⭐️⭐️

これらの技は、天候を変更できる技です。

レイドポケモンの厄介な天候を変更できるため、そういった点で使える技だと思います。

グラスフィールド

オススメ度⭐️⭐️

"グラスフィールド"は、場を5ターンの間グラスフィールド状態にできる技です。レイドポケモンの厄介なフィールドを書き換えたり、草タイプの技の威力を1.3倍にできたり、毎ターン1/16の体力が回復するため耐久力も上げることができます。

その他ワンチャン使える技

○攻撃技

むしくい、リーフストーム、くさわけ、とびつく、からげんき、タネマシンガン、ねごと、タネばくだん、くさむすび、ギガドレイン、エナジーボール、むしのさざめき、テラバースト、はたきおとす、グラススライダー、シザークロス。

○変化技

いとをはく、あまえる、こうそくいどう、まもる、こらえる、ねむる、みがわり、てっぺき、めいそう。

おすすめの技構成・努力値

ここでは、ハハコモリにおすすめの技構成と努力値振りを紹介します。

アタッカー型

持ち物:ぎんのこな、きせきのタネ、かいがらのすずなど
性格:いじっぱり(攻撃↑特攻↓)
特性:むしのしらせ or ぼうじん
テラスタイプ:虫 or 草
技:つるぎのまい/いやなおと/なかまづくり or なやみのタネ、リーフブレード、とびかかる
努力値:HP252攻撃252 防御4

アタッカー型です。

"つるぎのまい"や"いやなおと"をした後に攻撃します。

"つるぎのまい"+"いやなおと"を採用する方に覚えておいて欲しいのですが、"つるぎのまい"を2回するより"つるぎのまい"1回+"いやなおと"1回をした方が火力が上がります。

"つるぎのまい"は1積みで攻撃ランクが2段階上がるので、1回すると威力が2倍、2回すると威力が3倍、3回すると威力が4倍になります。"いやなおと"は1回で相手の防御ランクが2段階下がるので、1回使用すると1/2、2回使用すると1/3、3回使用すると1/4になります。

そのため、"つるぎのまい"1回+"いやなおと"1回だとこちらの攻撃が2倍になっており、相手の防御が1/2になっているので威力が4倍になります。"つるぎのまい"を2回すると威力が3倍にしかならないので、"つるぎのまい"1回+"いやなおと"1回の方がお得です。

こういうダメージ計算の仕様を頭に入れると、効率よくダメージを与えられるようになると思います。

対物理サポート型

持ち物:ひかりのねんど、たべのこし
性格:わんぱく(防御↑特攻↓)
特性:むしのしらせ
テラスタイプ:虫 (サポート型なので最悪なんでも良いです。)
技:リフレクター/とびかかる/なかまづくり or なやみのタネ/こうごうせい、てだすけ、グラスフィールド、にほんばれ、あまごい、いやなおと、かふんだんごなど
努力値:HP252防御252 攻撃4

野良レイドで使える対物理用のサポート型です。

"リフレクター"、"とびかかる"、"なかまづくり"などによって味方のサポートをします。

対特殊サポート型

持ち物:ひかりのねんど、たべのこし
性格:しんちょう(特防↑特攻↓)
特性:むしのしらせ
テラスタイプ:虫(サポート型なので最悪なんでも良いです。)
技:ひかりのかべ/むしのていこう/なかまづくり or なやみのタネ/こうごうせい、てだすけ、グラスフィールド、にほんばれ、あまごい、いやなおと、かふんだんごなど
努力値:HP252特防252 攻撃4

野良レイドで使える対特殊用のサポート型です。

"ひかりのかべ"、"むしのていこう"、"なかまづくり"などによって味方のサポートをします。

おすすめ特性

ハハコモリには、"むしのしらせ"、"ようりょくそ"、"ぼうじん"で3つの特性がありますが、オススメは"むしのしらせ"です。

"むしのしらせ"は、自分のHPが最大HPの1/3以下になった時に虫タイプの技の威力が1.5倍になる特性です。他の特性より発動機会が多かったり、効果が強めだと思ったためオススメです。

"ようりょくそ"は、天候が"はれ"状態の時に自分の素早さが2倍になる特性です。テラレイドでは素早さが高くなるメリットはそこまでないと思うので、オススメ度は低めです。

"ぼうじん"は、粉系の技と天候"すなあらし"によるダメージが効かなくなる特性です。ハハコモリは草タイプなので、元から粉系の技が効かず、実質"すなあらし"によるダメージ無効のための特性です。発動機会が少ないと思ったので、オススメ度は低めです。

おすすめテラスタイプ

ハハコモリには、虫か草テラスがオススメです。

虫と草テラスは、単純にのタイプ一致技の威力を強化できるためオススメです。

おすすめ持ち物

ハハコモリには、"ぎんのこな"、"きせきのタネ"、"ひかりのねんど"、"たべのこし"がオススメです。

"ぎんのこな"や"きせきのタネ"は、技の威力を1.2倍にできる持ち物です。"ぎんのこな"は虫タイプを、"きせきのタネ"は草タイプの技の威力を1.2倍にします。アタッカー型の場合は、単純に火力を上げられるためオススメです。

"ひかりのねんど"は、"リフレクター"や"ひかりのかべ"のターン数を5ターンから8ターンにできる持ち物です。これらの技を覚えさせている場合は、候補になります。

"たべのこし"は、毎ターン終了時に自分の最大HPの1/16を回復できる持ち物です。デバフ型の場合は、持久力を上げられるこのアイテムとは相性が良いです。

まとめ

今回は、ソロレイド・野良レイド用ハハコモリの育成論を紹介しました。

ハハコモリは、ポケモンSVになってからランクマッチで使っていた時期がありました。ただ、やっぱり能力値が低すぎて、厳しかったです。"ねばねばネット"を覚えて、面白いポケモンではあるんですけどね〜。

この記事を読んだ方で、何か役に立った方がいれば嬉しいです。